ガンツウ 令和八年 秋の特別航路 [2026年9月-10月出発]

ガンツウ[令和八年 秋の特別航路]ハレの日の島のごちそう 四日間

この航路では東京・南青山にて日本料理店「てのしま」を営む林亮平氏をお迎えし、一日限りの特別な昼食をご用意しています。
香川県の手島(てしま)にルーツをもつ林氏は京都の老舗料亭を経て独立後、2018年に「てのしま」をオープン。脈々と受け継がれてきた「本物の日本料理」の魅力を未来へと継承すべく、和食の普及活動にも積極的に取り組んでいます。
今回のテーマは、「ジオロジック」。豊かな海と島がどのように形成されせとうちが成り立っているのか、香川県歴史民族資料館の田井氏監修の航路で、地質学の観点から瀬戸内文化を紐解きます。ダイニングアウトでは、往古の島での暮らしに思いを馳せ、「きっとこのように人々は過ごしてきたのだ」と、縄文時代の食文化を現代的に解釈し、再構築したお食事をお楽しみいただきます。
何千年も前のせとうちに時間旅行をするようなロマンあふれる船旅です。

[令和八年 秋の特別航路]ハレの日の島のごちそう 四日間 <2026年9月24日出発>

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旅行期間
2026年9月24日(木)2026年9月27日(日)
日数
日間
旅行代金
1,100,000円~1,850,000円
出発地/帰着地
ベラビスタマリーナ

ガンツウ[令和八年 秋の特別航路]秋の実りに捧げる心 三日間

毎年秋になると、四国のあちこちで行われるちょうさ祭り。ちょうさとは秋の収穫への感謝とともに氏神に奉納する太鼓台のことで、五穀豊穣と豊魚の祈願、日ごろの平穏への深い感謝を表しています。ちょうさ祭りの源流は京都の祇園祭にあるともいわれ、祭りの間招いた神をさらに喜ばせたいと願う人々の気持ちが、ちょうさに施された華やかな装飾で表現されています。今回は、数ある秋祭りの中のさぬき豊浜ちょうさ祭りを鑑賞。男衆が集まり巨大なちょうさを高く差し上げる様子は、迫力と躍動感にあふれます。
船はその後北向きへ進路を変え、北木島の島陰で錨泊。笠岡諸島をまわってベラビスタマリーナへ帰港します。せとうちに残る情熱的な祭りと、穏やかな自然の両方をご覧いただく贅沢な航路です。

[令和八年 秋の特別航路]秋の実りに捧げる心 三日間 <2026年10月10日出発>

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旅行期間
2026年10月10日(土)2026年10月12日(月)
日数
日間
旅行代金
725,000円~1,225,000円
出発地/帰着地
ベラビスタマリーナ

ガンツウ[令和八年 秋の特別航路]中国地方の覇者と豊かな文化 五日間

日本最大の穏やかな内海である瀬戸内海に合わせて造られたガンツウは、年間を通して海況が安定しているなかでも、さらに波や風の影響を受けにくいとされる水域内で旅をしています。今回は、山口県上関よりさらに西側に広がるその水域内の山口県防府市まで、4泊5日の航路で足を延ばします。
かつて安芸国の小領主であった毛利家はのちに120万石を支配し、中国地方の覇者となりました。この航路では戦国大名毛利氏と中国地方の地域史研究をされている県立広島大学秋山伸隆名誉教授に監修、ご登場いただき、中国地方の覇者にまつわる場所を巡ります。戦国史に残る鮮やかな戦法で大軍を撃破した宮島、悲願の末に領地獲得した防府、毛利家との関わりが深い二神氏の拠点二神島の散策を通して、戦国時代から今も語り継がれる「せとうち」の歴史を辿る航路です。

[令和八年 秋の特別航路]中国地方の覇者と豊かな文化 五日間 <2026年10月14日出発>

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旅行期間
2026年10月14日(水)2026年10月18日(日)
日数
日間
旅行代金
1,300,000円~2,300,000円
出発地/帰着地
ベラビスタマリーナ

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